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これ選挙おわったばかりですが、大勝して政権が安定し
財務省の思惑通りの結果です。与党に投票したかたは進んで支払い
投票しなかった人も、無念さ至らなさ先見の明がありながらどうしようもなさを感じながら支払う
ことになります。
大勝させなければまだよかったのですが。

この中でも、どさくさにまぎれこませたのが

森林環境税

これはいらない。不要。
住民税に年1千円を上乗せしている復興特別税の徴収が終了するから、そのかわりに
千円継続して税金を搾り取ろう ということですから。

元に戻せよ。 こういうのがまかり通るから、年約600億円の税収となる。
このお金で、大学授業料の免除や、給付型の奨学金を拡充したほうがよいのに。

教育や子育てに使うならまだしも、森林環境なんて既存の枠組のなかでもできる。

新税は個人住民税を納めている約6200万人が対象で、国が住民税に上乗せして集める。年約600億円の税収が
・・


与党税制改正大綱の骨子
 一、給与所得控除、公的年金等控除を一律10万円下げ、基礎控除を10万円上げ
 一、給与所得控除の上限を195万円に引き下げ、年収850万円超は増税
 一、賃上げ・投資を行った企業に法人税減税
 一、国際観光旅客税(出国税)、森林環境税を創設
 一、たばこ税を段階的に引き上げ
 一、中小企業の事業承継税制を抜本拡充。

◇所得税改革のポイント
 【基礎控除】
 ▽10万円引き上げ48万円に
 ▽所得制限を設け、2400万円超から3段階で減額、2500万円超でゼロに
 【給与所得控除】
 ▽10万円減らし基礎控除に振り替え
 ▽頭打ちとなる年収水準を1000万円超から850万円超に引き下げ、控除額上限を220万円から195万円に引き下げ
 【公的年金等控除】
 ▽10万円減らし基礎控除に振り替え
 ▽年金収入が年1000万円超で控除額に195万5000円の上限を設定
 ▽年金以外に不動産収入などが1000万円超あれば控除額を最大20万円引き下げ。 
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by kenjimasamunecat | 2017-12-23 07:51 | 日々
近畿地方にきて朝の情報番組とかで天気予報が出ますが、

自分がどこの地域になるのか、まったくわからなかったのが

近畿北部
近畿中部
近畿南部

の表現でした。

北は方角とすれば、近畿圏の北側は京都かとか

中部は真ん中だから大阪

じゃあ南部は

兵庫か奈良か(でも奈良の南はいいとして兵庫は西だし
兵庫は日本海側と太平洋側に分かれているしまとめるのは
ざっくりしすぎているし、そうすると京都も日本海側と京都市
とはまた気候ちがうよな、京都市は盆地でと・・)

と独自に解釈 悩んでいました

近畿在住の方は、こどものころからのあたりまえの
表現だと思いますが、なんか違和感しかなく、
いまさらこんなこと聞けない状態でした。

もちろん番組内で近畿北部とは とか説明は一切ないまま
どの番組でも天気予報は終了してしまいます。

ネットで自分のところの天気予報はピンポイントでわかる時代ですので
不便はありませんが、いつも見るたびに、どこだよってひとり突っ込んでました。

正解は、ググればわかるのですが、わざわざするほどでもなく。もやもやしたままでした。

それで、調べたところこうでした。

近畿北部:京都府北部、兵庫県北部、滋賀県北部。ただし、滋賀県北部は寒候期は近畿北部に、暖候期は近畿中部に入れる。
近畿中部:京都府南部、兵庫県南部、奈良県北部、滋賀県南部、和歌山県北部、大阪府。
近畿南部:奈良県南部、和歌山県南部。

滋賀県のことすっかり忘れていました。
さらに、滋賀県北部の方は、混乱しないのか心配です。

この区分の仕方は、やっぱりやめたほうがいいような気ばします。

近畿圏以外のかたで、すんなり理解される方はいなのではないかと。

大阪も北部と南部では違うような気もするし。

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by kenjimasamunecat | 2017-12-23 07:35 | 日々