加害者は 暴力と思っていない暴力

学校内でのいじめ
スポーツ界での叩くことでの【指導】
家庭内での【躾】

閉じた狭い世界の中にいると

そこでは 暴力は暴力ではない。

良かれともやった。本人のために、やる気を出すため。
遊んでいただけ。ふざけただけ・・・・
しつけだ。


やる方は

暴力と思わず、暴力を使う。

閉じた狭い世界にいては、それは止まらない。
そこでの暴力は、暴力でないから


だが、暴力は、犯罪行為である。
暴行罪は暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときに成立する(刑法208条)。人の身体を傷害するに至ったときは傷害罪(狭義の傷害罪、刑法204条)として処断される。
暴行罪の「暴行」とは、人の身体に向けた有形力の行使を言う。有形力とは物理的な力のことで、典型的には殴る、蹴るなど(暴力)がこれに当たり、その範囲はかなり広い。

それにしても
スポーツをする人には 犯罪者が多いと感じるのは気のせいか。
ごく一部の少数だと信じたい。
そもそもなんでスポーツをするのか?
昔よく言われた、【スポーツマンシップ】とは何か?
スポーツを通じて、何を学ぶのか?
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by kenjimasamunecat | 2013-01-31 23:35 | 日々