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前日の
夜9時以降、食事は不可で
午前零時以降、水も不可。

初日で、坂の上の雲 1巻読了。

前日の夜に 歯石を取るのですが、
5年ぶりの除去ということもあり、
かなり歯石がついていました。
ただし、虫歯はゼロ。
吸引しながら、ウィーンというドリルみたいな
道具で取り除いていくのですが、担当の方から
吸引の器具の先に、たびたび歯石がつまるので
嘆かれました。
もっと定期的に、年に1回は歯医者に歯石除去に行ってくださいと。
通常よりも長くかかり終了後、歯がスースーするのと
歯茎が締まりました。それまでは、普通に歯磨きするだけで
よく血がでていたのですが、除去後、歯茎から血が出なくなりました。

朝6時自然に目覚め。 前夜に眠くなる薬を飲んでいたので
よく眠れた。

手術は2番目なので、おそらく午後。

朝、手に点滴用の痛み止めのシールを貼り、
トイレを済ませて、手術着に着替えました。
手術着の下は、T字帯といって、綿100%の
ようするに褌です。

午前中に、点滴をして、一人目の手術の終了予定の
目途が立ったので、安定剤を昼過ぎに飲み、
1時半過ぎにストレッチャーに乗せられ、手術室です。五体満足なので
歩いてもいいのにと個人的には思いましたが
やはりストレッチャーで仰向けになりました。

そして手術台の上に、仰向けのまま移され、そこには
よくテレビドラマなどで見る、まぶしい巨大なライトが
ありました。周囲には、いろんな先生が見下ろしています。
酸素マスクをつけられ、いつのまにか点滴から麻酔薬が
入り、寝てしまいました。
前回の点滴麻酔時には、数を100からカウントダウンさせられたので
今回も数えるのかなって思っているうちに睡眠。

次に目が覚めたのは
午後5時半過ぎに。
場所は、処置室といってナースステーションの横にあり
大きな手術のあとは、ここで朝まで経過を見るところです。

仕事している夢を見ていたという最悪な内容。

痛みは全然なし。
顎と
腰をやっているはずなのに。

それよりも、ベッドの固さで
背中が痛いぐらい。

尿カテーテルが入っているということでしたが
全然、感覚がわからず。

おしっこしたいという感覚はまったくなく
途中で、これってしてるですか とナースに
尋ねたぐらい。
朝6時半までこの状態。
カテーテルを抜いた後の最初は
しみたり、痛いことがあるかもと
言われましたが、まったくなし。

午後7時半に夕食。
食べれてしまいました。
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by kenjimasamunecat | 2009-02-13 12:24 | 日々 | Comments(0)
初日

朝、10時過ぎに病院着

他の入院患者が、みんなパジャマ
であることに、一日パジャマなんだ
と入院を意識させられる。

すぐに着替えることは、往生際が悪いのか
それとも、手術前は 健康そのものなのだから
昼前からパジャマ着ることに違和感があり、

昼ご飯から、病院食を食べて、その後
しばらくしてから、着替えることに。

病院のご飯は、意外においしく、完食。

入院部屋は、奥まったところの3人部屋の一番手前、出入り口の側に。
一番奥が、窓側でいい感じでしたが先客?先の患者がやはり
その場所にいました。

カーテンで仕切られた場所に、ベッド と 冷蔵庫兼物入れ と テレビ と
イス があるだけの空間 でした。 別に細いクローゼットと
共同の洗面台があるだけ。
テレビは、専用カードを千円で購入して10時間分見れるというシステム。
ただし、音声は手持ちのイヤホンを使うことになっています。
もともと、SONYの小型ワンセグを昨年購入していたので、それを
持ち込みました。

入院体験そのものが、25年ぶりなので、ここだけが自分の空間と思うと
先がとても長く感じられました。
自分にとっては牢獄のイメージ。

やることは、ほんとに、テレビを見るか、読書しかないと
決めてましたので、本は 坂の上の雲(司馬遼太郎)文庫版を
持ち込み。全8巻を退院までにどこまで読めるかやろうと思ってました。
ネットについては、最初からやる気がゼロでしたのでパソコンは
持ち込まず。 

夕食は6時前だし、消灯は9時です。

いろいろと入院の間に、迷惑をかけるところがあり、一日でも
早期の退院となるように自分にいいきかせました。

2日目は手術日です。
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by kenjimasamunecat | 2009-02-13 11:51 | 日々 | Comments(0)