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これまでは、無邪気にバシバシ叩いていたり、尻尾をつかんだり
していたのですが、2ヶ月ぶりに行ってみると、
近寄られるだけで、ちょっと逃げ腰になっていました。

また一段階成長したようです。
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by kenjimasamunecat | 2007-10-11 23:48 | 日々 | Comments(0)
こちらもレベルの低いもので・・・

弱い相手には強く出るが、
手ごわい相手には、ルール無し的に
抱えて投げ飛ばすっていうのは
こーゆーのが
チャンピオンになってもね。
ボクシングじゃないね・・・・

そういえば、マイク・タイソンの耳噛みきり事件というのも
あったなー。もうボクシングではないね。
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by kenjimasamunecat | 2007-10-11 23:45 | 日々 | Comments(0)
いよいよ、日本時間午後8時(現地時間午後1時)
に発表!!
http://nobelprize.org/
The 2007 Nobel Prize in Literature
The Nobel Prize in Literature 2007
受賞は
Doris Lessing
United Kingdom
b. 1919
(in Kermanshah, then Persia)
ドリス レッシングさんは
情報によると
1919年ペルシャ(現イラン)生まれ。イギリス人作家。
1950年に発表した処女作『草は歌っている』が高く評価され、
以後も、自伝的要素を含む五部作『暴力の子供たち』や『黄金のノート』など
次々と大作を発表、イギリス文壇での地位を確立する。
「Under My Skin」は、優秀な自伝に贈られるイギリスでも由緒ある
ジェイムズ・テイト・ブラック記念賞を受賞している。
『夕映えの道』は、2003年に映画化された。
ノーベル賞候補作家改め 受賞作家となりました。
授賞理由として、Doris Lessing "that epicist of the female experience, who with scepticism, fire and visionary power has subjected a divided civilisation to scrutiny"
「懐疑的な見方、旺盛な想像力、洞察力を駆使して、分断された文明を詳細に叙述した」
「女性の経験を描く叙事詩人。懐疑と激情、予見力をもって、分裂する現代社会を吟味し、
題材にした」
「(植民地支配によって)傷ついた文明を、懐疑主義と燃えるような情熱、大胆な想像力で鮮やかに描いた」
「女性という立場からこの叙事作家は、懐疑的な視点と燃え盛る幻想的な力を持ち、分断された文明に対し吟味を加えた」だそうです。


今回、受賞に関するマスコミの報道も昨年より早くなりました。
第一報が早かったのは 意外にも日経新聞20:06
続いて毎日新聞20:07 ノーベル賞:村上春樹さん文学賞逃す という見出しで
中身もちゃんとあった。
次が読売新聞
だけど中身がなかった。見出しのみ20:32にちょっと本文がアップ。
20:55になってもまったく触れていないのが朝日新聞。
文化や書評に強いという印象があるけど・・・・
21:15になっても見出しが
読める?「七音」「雪月花」 響き優先、今時の名前
をトップページに。しかも20:03アップの記事で・・・・・
もしasahi.comの担当者はまったくやる気なし。
ノーベル文学賞のことより、名前のことが重要と判断しているらしい。
もしかして発表することを知らず、他のサイトもチェックしない会社なのかな・・・
個性があって面白すぎます。21:11にやっと掲載。文化欄に。
時事でも20:41に報道。

産経もまったくふれていません。朝日と産経は仲良く同じ判断。
似たものかな・・・・
産経は21:37・・・・・・・
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by kenjimasamunecat | 2007-10-11 19:51 | 日々 | Comments(0)
もう、あの騒ぎから一年経ちましたが、
今年は、昨年よりも 『賭け屋』さんの
倍率が低いそうで、つまり 昨年より
取れるかもって考えている人が多いのに
ほとんど盛り上がっていません。

こういうのも、日本のマスコミってなんだかなーって
感じます。

ちなみに今年のオッズは11倍として6番人気。
去年のオッズは34倍で18番人気。


今年こそは、取れるかなー。
そうしないと毎年気になります。

発表の詳細は
昨年の10月12日のブログを参考に。
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by kenjimasamunecat | 2007-10-11 08:20 | 日々 | Comments(0)
いまとなっては
なかなか機会が訪れないけど
夜景を見るのが好きだ

家の灯り
オフィスビルの灯り
高速道路のライト
車のヘッドライトやテールランプ
高層ビルの点滅する赤い非常灯

その光の下で
人々が生活し
それぞれの見知らぬ人が
善悪や清濁を含めて生きている

街の灯りは夜の闇の中で
上澄みのように
きれいだ
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by kenjimasamunecat | 2007-10-01 00:24 | 日々