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早いなー。覚えているかな。 丸2年帰っていない人(日本に家があって)は少数派じゃないのでしょうか。帰ったら帰ったで、アメリカボケ とか言われるし。
体温の調節ができなくなっているので、夏に帰ると 汗かきまくりだし。

気が付けば
PRIDE 2005
も終了しています。

まうすぐ花火と
Fillmore Jazz Festivalです。

それにしても最近は霧が深かった。
夜は冷え込むし、今夜は
おでん
を食べてしまいました。
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by kenjimasamunecat | 2005-06-29 14:40 | 日々 | Comments(0)
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
googleのキャッシュでまだ読めますが、
コメント欄を読むとよくわかりますが、
匿名性のこわさを感じます。

日米タイムズさんも触れられています。
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by kenjimasamunecat | 2005-06-29 14:18 | 日々 | Comments(0)
9月中旬にマイシティーの6階にあった山下書店の跡地に250坪で出店するそうです。
これで新宿に大手書店が集まってきました。
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by kenjimasamunecat | 2005-06-26 11:15 | 日々 | Comments(0)
BerkeleyのMBA学生さん向け生活マニュアルここの生活情報ですが、かなり詳しくコンパクトにまとまっています。予習向けによいと思います。

特にHaas Setup Manualは詳細です。

HassはWalter S. Hassさんから取られています。
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by kenjimasamunecat | 2005-06-26 00:32 | 日々 | Comments(0)


ここは総合病院で、出産場所としても人気です。サンフランシスコ市内だけでなくベイエリアからわざわざここ指定で入院される方も
多いそうです。
産後にでる夕食でCelebration Dinnerというのがあり、
ステーキなどを注文できるのもいいそうです。
こんな感じです。
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最初に登録して、病院ツアーに都合のよい日に参加して流れを把握し、
その当日行くだけで終わりです。
出産後48時間以内に退院となりますが、病院食を(ここのは、まだましだとは思いますが)
6回以上食べたくない人にはちょうどよいと思います。
メニューには、中華もあり、中国系の方の多さを感じます。
メインディッシュ以外は複数注文してもOk。

日本人の医師はいないようですが、日本人の方で食事の係りの方に一人いらっしゃいます。

看護の方はたぶん3交代制で、どんどん入れ替わりますが
引継ぎもきちんと行われており、問題ありません。

部屋はTV トイレシャワーつきの個室で、本人以外はゲスト一人のベッドは同室に用意されますが、それ以上だと待合室のソファで寝たりすることになります。
キッチンがフロアにありますので、電子レンジやジュース・コーヒー・パンなどは
食べ放題 飲み放題 となっています。

退出時には、駐車場の割引券がもらえますので、1日$20が$10となります。

薬に頼らない、痛みをやわらげる方法もいろいろあり、本人の希望に沿って行われます。
麻酔については、短期間効くものと、硬膜外麻酔の2種類が選べます。
背中の下の硬膜外麻酔(epidural)による無痛分娩がかつては主流だったそうですが、
ここは通常、自然分娩で、本人希望や医療上必要な時に使われます。

また 会陰切開(episiotomyは希望がなければ行われません。
その他で言えば、浣腸(enema)や剃毛(shaving)も通常しません。
男子の割礼(circumcision)も両親の要望がなければ行われません。

新生児の心拍数と、お腹の筋肉の状態はモニターされていて、
陣痛がきているかどうかが、ひと目でみんなにわかります。

母乳(すぐにはたくさん出ません)を使うかどうかも本人の希望です。
ここでは、産み方を含め、本人の希望をまずかなえるようサポートしてくれます。

名前は、半日後くらいに係りの方が聞いてくるので伝えます。
Social Security Numberの手続きや出生証明書(Birth certificate)の
手続きを行ってくれます。必要な枚数は、後日担当役所(The San Francisco Department of Public Healthに連絡をとって一枚$15で購入することになります。
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by kenjimasamunecat | 2005-06-25 15:51 | 日々 | Comments(0)
自前の引越を行いました。市内から市内。
家賃無料期間があるため、引越しのため3週間時間がありましたので
少しづつモノを運びました。

絶対連絡が必要なところ

郵便局 オンラインからも可能($1有料)
      https://moversguide.usps.com/?referral=USPS
電話SBC オンラインで可能かは内容による
     DSLは翌日くらいに使用可能に。
電気PG&E オンラインで可能 
ケーブルTV COMCAST 電話する
ガス・水道は家賃込み。

他の住所変更はあとで大丈夫なはず。
携帯
銀行
クレジットカード
保険
車関係
など

物理的には自分で移動。

ソファ
タンス
食器棚
テレビ
は意外に簡単でしたが、
大変だったのがマットレス。
大きくて持ちにくく、それなりに重い。
本は紐で縛って運ぶのが早い。

トイレをウオシュレットに交換もちょっとだけ面倒。
キッチンの蛇口を混合のものに交換。
シャワーヘッドも伸びるものに交換。
蛇口に浄水器をつける。

ステレオ配線関係は思い出すのが面倒なので
テープで目印をつけておく。

電気のスイッチもどれがコンセントと連動しているか
確認して、ライトとつなげる。

市内は駐車場がついていないところも意外に多いのですが、
空きを探すためにぐるぐる回ったりするので
私のようなずぼらな方には無理です。路上清掃の日時に停めておくと
罰金です。駐車場付きが必須です。
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by kenjimasamunecat | 2005-06-25 15:21 | 日々 | Comments(0)
Opera以外のブラウザーが
使いにくく感じてしまい、離せません。
8で見つかった脆弱性を解消した8.01版です。
Opera
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by kenjimasamunecat | 2005-06-20 00:47 | 日々 | Comments(0)
Juneteenth ということばも
初めて知りました。
私の辞書に載っていないし。

140年前にTexasでもう奴隷ではないとの言葉を受け取った日を
記念した日だそうです。

June 19th が転じたのでしょうか。

今日、
Geary Blvd と Fillmore St でイベントを開催していました。
Juneteenth Festival
http://www.sfjuneteenth.org/
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by kenjimasamunecat | 2005-06-19 14:13 | 日々 | Comments(0)
ようやくというか、
今の学校教育には 改革しすぎて
訳がわからないことが多いように思えます。

ジェンダーフリー とかの名の下に驚共学の高校で
男女同じ教室で着替えているとか
本当にあるそうです。

それよりも小学生から
金融
経済
不動産
について
教育していくことが
必要と思います。

例えばこちらの記事にあるように
http://www.tokyo-np.co.jp/toku/new_world/nw040417/nw2.html
米国では、お年玉のような高額の小遣いを与える習慣はなく、少額の場合でも、ただではもらえない。子どもたちは、皿洗いや犬の散歩、庭掃除など家の手伝いの「報酬」として小遣いを得る。自宅前でのレモネード売りは、小遣い稼ぎの定番。お金は与えられるものでなく、働いて得るものだと、小さいときから徹底的に教え込まれる。
(東京新聞より引用)そうです。
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by kenjimasamunecat | 2005-06-19 00:42 | 日々 | Comments(0)
KATEIGAHO Internationalは古めかしい日本ではなく今の日本をきれいに紹介する雑誌です。
「どうして日本の文化を世界に向けて発信する雑誌がないの?」
という声に答えた一つの試みです。

紙質もよく、非日本人の方へのプレゼントにもよいようです。
今回はPuffyが表紙でした。
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by kenjimasamunecat | 2005-06-18 15:18 | 日々 | Comments(0)