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3月にLAに行った時に、MARUKAIでまとめ買いしたほど
おいしかったのですが、
最近、サンフランシスコでも
日本語放送時間のTVCMで流れ始めました。
けれども、私の行動範囲内では、
まだベイエリアでは見たことがありませんでした。

今日、MITSUWAに行ったらありました。
また、まとめ買いしてしまいました。
ただ賞味期限がありますので食べきれる量ですが。
米国ハウス食品さん頑張ってください。
ちなみに本日$1.49です。量が多いので二人分はあります。

地域限定ってあるのでこちらでは入手不可かと
思いました。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-31 14:11 | 日々 | Comments(7)
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San Jose Museum of Art
で7月25日から10月31日まで開催。
こちらで奈良美智さんの作品がナマで見られるというのは
うれしいです。しかも無料。
この美術館はいつも無料ということです。すごい。
ただ、駐車場は、下に停めてしまったので15分$1.25と
高めでしたが、きちんと調べて行って、連携しているところに
停めれば、美術館のSHOPで$5以上の買い物で2時間無料の
Validaionがもらえます。
T-shirtやら灰皿を買ってしまいました。

館内は撮影禁止でした(涙)。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-31 13:10 | 日々 | Comments(0)
木村剛さんのブログで、組織化すること と
実現すること について 私の長年感じていたこと
がうまい表現で書かれていました。
今後なにかのプロジェクトやるときはみんなに
この考えをシェアしてもらおう。

ひとつは、7月28日付けのケーキとネギの関係
こちらから一部引用させていただきます。以下引用。
ケーキを作っているときに、善意でネギを持ってきた人がいたとします。そのときに、「俺たちはケーキを作ってんだよ! ボケ!」と突き放すようでは改革は成就しません。改革を成就させるためには、「なるほど、ケーキにネギですか。そういうやり方もあるんですね。ありがとうございます」と心から感謝して、何とかネギを効果的に使えないか、と模索しながら突き進む度量の広さと胆力と行動力が必要です


それと 政策論とポジティブ・コミュニケーション
一部引用させていただきます。これは自戒をこめて。以下引用。
「自分の言っていることが正しいのだから、その方向で世の中が変わるべきだ」という主張が多く見受けられるからです。まあ、自分の考えを述べるのは各人の自由ですし、それによってスッキリするという現実的な自己作用もあるでしょうから、決して悪いことではありません。言論の自由は保障されています。


社会や人との関わりをどうしていくか
村上春樹さん的にいうと
detachmentとcommitmentですが、
今はどちらかというとdetachmentかな。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-31 02:44 | 日々 | Comments(-1)

ここには、アメリカでは珍しいと
思うのですが、お土産さんがあります。
食べ物も販売しているので
それを目当てに太ったリスがいっぱいです。

昔、宿泊施設があったためでしょうか。
ここだけ日本の観光地っぽいです。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-29 14:34 | 日々 | Comments(0)
入口はこちらからどうぞ。
とっておきの お酒 といきたいところですが、
なかなか旬な作家の
お話 を読んでくれます。

今は 石田衣良 さんが進行中です。
明かりを落として、目を閉じながら、味わうと
さらにおいしくいただけます。

残念なのは、前の分はhtml版のみに
なってしまうところです。

あとライブも楽しめます。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-28 15:20 | 日々 | Comments(2)
よくMUNIのバス停の広告スペースや
FREEWAYから見える看板スペースに
VIACOMの文字が見えますが、
これはケーブルテレビ会社の名前です。

今はCOMCASTという会社がやっています。
COMCAST独占のせいか、規制の緩和のせいか
よく料金が値上げされているらしいです。

電話会社のPacific Bellもまだ街中で見かけますが
今はSBCです。

そういえば、長距離電話会社も前はAT&TとMCIとSPRINTの大手3社が
激しく競争していて、しょっちゅう家に勧誘の電話がかかってきました。
Ally Mcbealでも確かセールス電話のエピソードにありました。
今回、そういったセールス電話がかかってきません。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-27 16:14 | 日々 | Comments(2)
このような商品をデザインされています。
詳しい経歴はこちらで
サンフランシスコでセンスに磨きがかかったのでしょうか。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-26 15:43 | 日々 | Comments(0)
これはサンフランシスコではなく、
ニューヨークの方のグロッサリーのお店です。

何で視察されているかというと、その業績の好調さと
そのCompany Policyにあります。
それがこれです。
"Rule #1 -- The Customer is Always Right";
Rule #2 - If the Customer is Ever Wrong, Re-Read Rule #1."
とてもシンプル。

このようなPolicyを3トンもの御影石に刻み、入り口にどんと置いています。
これは、逆にお客様に変な気を起こさせなくする効果があると思います。ここまで言い切って信頼されればね。

また、扱っているアイテム数が、普通の同規模の店が3万であるのに
対して2千しか扱っていません。厳選されたものだけ、
目が行き届く範囲の数だけです。
これであれば欠陥商品を扱う可能性は大きく低下します。

そしてIEKAと同じ一方通行スタイル。目的のものがわかっている顧客には長く歩かされるだけで何のメリットもありませんが、お店側には利点がたくさんあります。混雑しにくい、商品をたくさん見せることができる、滞在時間が延びる、衝動買いを起こしやすいなど。
店内に楽しませる『しかけ』もいろいろしているそうです。

さらに、有名なとうもろこしの販売方法。皮付きのまま置いているのですが、
どうぞ皮をむいてください、痛んでいるものは捨ててくださいという顧客第一主義なんですが、実は店側の手間(傷んだ商品を店頭に出さないや皮をむいておくこと)
を省くことにもなっているという仕組みです。

Return Policyがあればどうなっているのか、読みたいところですが
それもなければ、すごいと思います。ただ大規模に店舗展開はできないと思います。
Policyを文字通りに解釈して行動する消費者が増え、コストがかさみ
価格に転嫁されるからです。

でも、商品数が少ないというのが最大の武器ですね。
そこを無視して、Policyだけ御影石を使わずまねする
とつぶれると思います。

ちなみに、この会社はアメリカで働きたい会社ベスト100に
選ばれているそうです。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-26 00:39 | 日々 | Comments(0)


西田ひかる さん
お客様サービスの中で返品について
書いているのを読んで、一言書きたくなりました。

気になるのは、勘違いで購入したものや、商品に欠陥があるならば
それを返品するのというのは判りますが、それとは違う返品の仕方です。
この場合は、返品前提に3着買って、2着返品か。

以前にいた時から、返品についての話は見聞きします。
パーティに着ていくドレスを購入するも、使用後
返品したり、マラソン大会に出るために新しくシューズを
買うも、使用後に返品するとか。
タダでレンタルしている使い方です。

返品に寛容で、業績を伸ばしたノードストロームという有名デパート
があります。それで本もいろいろ出ています。
そのノードストロームで伝説となった有名な話で、
扱ってもいないタイヤの返品を受けたいうのがあります。

顧客第一主義のひとつの実践です。目に見えてわかりやすいサービスです。

でも返品のコストは誰が負担しているのでしょう・・・
全て返品されれば、会社として経営は成り立ちません。
ということは、顧客の購入金額のうち例えば1%は返品されるもの
として経営していることになります。その割合が仮に5%になったら
どうするのでしょうか。
答えはその分を販売価格に反映させるしかありません。
返品する人のコストを返品しない顧客が支えています。

ちなみに、ノードストロームは、ノードストロームラックという安売りで最終セールする店を持っています。

西田さんの例の返品を前提にして販売するというのは、販売した人にコミッション
が入るからやるのであってちょっと顧客第一主義とは違うような気がします。
でも結果として顧客第一主義に見えるところがスゴイ。

ノードストロームもコミッション制らしいです。

このコミッション制度も、非常にうまい、能力別資本主義経済的なやり方ですが
どこか、モラルとか数字に表せないものをなくす作用があるような気がします。

注:西田さんのことを、変に言っているわけではありません。あくまで返品制度の話なのでファンの方は、誤読しないでいただければ、幸いです。 
そして、ノードストロームに対しても何にもありません。


政治と同じで、会社もひとりひとりの支持の結果ですから。
民主主義社会では
国民と同じレベルの政治家しか生まれないという悲しい現実があります。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-25 16:51 | 日々 | Comments(2)
アメリカ小売企業情報は、読んでいて面白いです。
変化が早いのでちょっと古くなった情報も
ありますが、各企業の状況がよくわかります。

サンフランシスコのバナリパの旗艦店になる前は
『おかだや』が入店していたなど。

トリビアな情報が入っています。
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by kenjimasamunecat | 2004-07-25 15:04 | 日々 | Comments(0)