KIMUKATSU きむかつ キムカツ ゲンカツ で違うらしい ミルフィーユ状の とんかつ

先日、 KIMUKATSU という名の
とんかつを食べる機会があった。

なぜローマ字にしたかというと、
きむかつhttp://www.kimukatsu.jp
 と
キムカツ www.kimukatsu.com
とでは
違うようなので、よくみると、
2003年4月に恵比寿に店を出したところまでは
一緒にやっていたが、
おそらく、どこでもよくあることで
分裂してしまったのでしょう。

はっきりしているのは
きむかつ
の名前の通り、
産みの親は
木村さんで、きむかつ の方ですね。
事業としては
キムカツの方が
いろいろ出店していますので手広くやっている感じです。
そして、ネーミングの問題から
おそらく新ブランド ゲンカツを2006年9月に
立ち上げたのでしょう。
キムカツの店名を ゲンカツに出直している店もあるようですし。

どちらにしても、おいしければいいです。

あと子連れにやさしいのは、個室の座敷があるお店!ポイント高いです。
KIMUKATSU-YA SYARIGIN
■きむかつ舎しゃり銀■045-921-0011
info@kimukatsu.jp横浜市瀬谷区卸本町9334 11:30~22:00(21:30L.O.)
平日15:00~17:00支度中 年中無休(12月30日~1月2日は休み)
には、子連れにも、非常によかったです。
ただ、場所が、ラブホ街の入口にあるので、カップルだと
誤解?されてしまうかも。 別の意味では、逆にいい場所かも。
個室料は、料金の10%ですが、落ち着けます。
ただアクセスは車ですね。


ホームページは
キムカツ-kimukatsu- 元祖キムカツ公認公式サイト。が
www.kimukatsu.com/
この事業会社は
社名株式会社インテグレーション
TEL03-3797-7999(代表)
FAX03-3797-8999
所在地〒107-0062 東京都港区南青山5-11-8 レキシントン青山3F
資本金7,000万円
事業内容飲食事業(とんかつダイニング「ゲンカツ」「キムカツ」の経営)
直営店舗の新規開拓・運営
メニューの企画・開発
加工食品の製造・販売
パンフレット・ポスター等各種印刷物デザイン・制作
店舗数13店舗
売上高855百万円(平成17年9月期)
従業員数150名(パート含む)

2002年9月 「キムカツ」事業スタート
2003年4月 「キムカツ」恵比寿本店を本格的な飲食事業1号店として出店
2004年9月「キムカツ」博多店 出店
12月「キムカツ」京都店 出店
2005年2月「キムカツ」仙台店 出店
7月「キムカツ」銀座店 出店
「キムカツ」横浜元町店 出店
9月「キムカツ」玉川高島屋SC店 出店
「キムカツ」大阪松竹座店 出店
11月「キムカツ」名古屋ブロッサ店 出店
「キムカツ」神戸北野坂店 出店
2006年9月「ゲンカツ」銀座店 出店
厳選された素材やこだわりの新メニューで、キムカツのニューブランド・「ゲンカツ」銀座店として生まれ変わりました。
11月「ゲンカツ」名古屋ブロッサ店 出店
「ゲンカツ」横浜元町店 出店
12月「ゲンカツ」アリオ八尾店 出店
2007年3月「ゲンカツ」吉祥寺店 出店

一方、町田の店で、今回食べた
きむかつの生みの親の木村義美さんがやっている
きむかつ舎しゃり銀~キムカツ三裕~で
元祖 きむかつ 
とのこと。
http://www.kimukatsu.jp/

きむかつは、2000年4月に提供を開始し、商標登録、製法特許を申請。安全、安心の山形の三元豚、秋田SPポークのロースを使用し、極薄にスライスし、25枚以上重ねて揚げた、きむかつは、今までにない食感で、柔らかく、とってもジューシー。決して脂でくどくなく、今までのトンカツの概念を打ち破る逸品。提供と同時に「黒胡椒」「がーりっく」等のフレーバーを考案し、バリエーションにも富んでいます。女性からお年寄りまで、幅広い層に支持を受けています。2003年4月恵比寿にきむかつ専門店を開店、徐々にきむかつと炊き立てご飯が認知され、雑誌等で紹介されるようになり、また、TV番組「とんねるずのみなさんのおかげでした。SP」の食わず嫌い王決定戦にて、歴代お土産第1位に選ばれました。「生まれたときから「きむかつ」これからも、ずっと「きむかつ」
ということらしい。
プレスリリースにも木村さんの名前がある。今から4年半前だ。

報道関係者各位
プレスリリース

                              2003年6月27日
                              きむかつ株式会社

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とんかつのニューウェーブ!「キムカツ」が恵比寿で本格始動!!
キムカツをお好みの炊きたてご飯と一緒に召し上がって頂きます!!

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 きむかつ株式会社(本社:渋谷区千駄ヶ谷 代表:木村義美)は、恵比寿で営業中
の「キムカツ」で、お客様のお好みに合わせて炊きあげたご飯を召し上がって頂くサ
ービスを開始しました。

炊き立てのおいしいご飯をすべてのお客様に食べてほしい!
女性の方でも抵抗無く食べられるとんかつを作りたい!
そんな願いからキムカツはスタートしました。

炊き立てのご飯は日本人にとって欠かすことが出来ないものですが、お店で出される
ご飯はほとんどが炊き置きです。そこでキムカツでは「フローズンライス」と専用の
炊飯器を開発することで、わずか15分での炊飯を可能としました。

また、女性の方が気軽に入られるとんかつ屋さんというのは、なかなかありませんで
した。脂っこくて不健康、お店も男臭くて入りづらい、そのようなイメージが強かっ
たからです。独自の製法によるキムカツ(商品名)はとても柔らかくてジューシー、
ポン酢でさっぱりと食べられ、しかも6種類のフレーバーが選べる楽しさがあります
。キムカツではこの二つの商品を従来のとんかつ屋のイメージと全く異なるおしゃれ
なお店で提供する事により女性の方でも入りやすいお店を作りました。

今回始めたサービスとは、炊きたてご飯をよりいっそう美味しく召し上がって頂くた
めに、お客様にお好みのお米(コシヒカリ・ササニシキ)を選んでもらい、柔らかめ
、かためといった炊き加減もお伺いするものです。

ふつうであれば、お客様がいらっしゃってからご飯を炊いていたのでは、とても間に
合いませんが、フローズンライスと専用炊飯器を使うことにより、カツの揚がりとほ
ぼ同じ、15分でお客様に本当の「炊きたて」をお出しすることができます。まさにキ
ムカツならではのサービスであると自負しております。

キムカツ3つの特徴!
★柔らかくてとてもジューシーなトンカツ、キムカツを6種類のフレーバーで提供。
★ご飯はいつでも炊きたて!お客様の好みに合わせて15分で炊き上げます。
★とんかつ屋のイメージと全く異なるおしゃれな内装。

-キムカツとは?
豚肉の中でも最高とされる山形県平田牧場産の三元豚のロースを超薄切りにしたもの
を丹念に25枚以上重ねて作ったカツが「キムカツ(製法特許申請中)」です。とても
柔らかな食感と小籠包を思わせるジューシーな食感が特徴です。また普通のカツの他
に、重ね合わせた肉の層の間に、がーりっくやチーズ、梅しそ、ネギ、黒胡椒などを
挟みこむことでバラエティに富んだ味わいが堪能できます。

-炊きたてへのこだわり
「全てのお客様においしい炊き立てのご飯を召し上がって頂きたい」という願いから
考案された当社独自の技術(特許申請中)により、わずか15分でお客様のお好みに合
わせてご飯を炊き上げます。お米は特A産地である長野県北佐久郡の御牧村のコシヒ
カリを契約農家から直送されたものを自家精米しています。(ササニシキは宮城県直
送)

-女性客を意識したダイニング調の内装と食器
これまで「とんかつ」というとおやじの食べ物というイメージが強く、なかなか女性
だけで食べに出かけるのに抵抗があったようです。そこでキムカツでは女性にも入り
やすいお店をと考え、内装や什器にもこだわった店作りを行い、実に4割以上が女性
客(5月実績)というお店になりました。また食器もデザイナーに依頼して、おしゃ
れなものを取り揃えお客様にも高い評価を頂いております。


本件に関するお問合せ先
■屋号:キムカツ
■所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-9-5 マンションニュー恵比寿105
■連絡先:tel/fax 03-3444-1486 E-mail:BXB05112@nifty.com(担当:山根)

会社概要―――――――――――――――――――――――――――――

社名:きむかつ株式会社(代表 木村義美)
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-14-10 ベンチャービル3F
連絡先:tel03-5366-6332 / fax03-5366-6330
設立:平成14年5月
業務内容:飲食店の経営・飲食店FCの経営・持ち帰り弁当の製造販売
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by kenjimasamunecat | 2008-01-08 05:45 | 日々 | Comments(0)