李下に冠を正さず は死語か 森友やら加計やら

政治的な問題は、あきらめているので
書くのはやめていたが、目に余る。

李下に冠を正さず


疑われるようなことは最初からしない


のが権力側とお金の問題は昔から上から下まで密接だからこそ。


政府側関係者が名誉なんとかに肩書だけでも

なっていること自体、なんか優遇しているのではと

思われても仕方ない、まして総理大臣やら、その妻ならなおさら。


ゴルフするようなお友達ならなおさら。


そこに何にもなければ、まだわかるが

なんか、出てきたら、やっぱり と。


本人は直接は言っていなくても

周囲が動くように、忖度、空気を読む

という状況を作り出しているのは、自分自身。


メールやら文書が出てくれば、調べもせずに怪文書扱い。


自民党の力が強くなったのと野党の力が弱まったのと

マスコミも新聞やテレビのパワーが弱まっている

(部数減、視聴率減)という背景もある。


自民党は野党の経験を踏まえて、前よりパワーアップした。





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by kenjimasamunecat | 2017-06-15 22:52 | 日々 | Comments(0)