電話を使うのに7万2千円かかった時代

確かに施設設置負担金として72,000円もとられた。
30年近く前でこの金額。消費税はなかったので。

しかも、よく考えると当時マンションだったので
電話線は既に敷設してあるのが」当たり前。

新築でもなく、前の入居者が使っていたから。

ところが、NTTの説明をみると
施設設置負担金の料金設定の考え方
どうみても、はじめて電話線を敷設するのにかかる費用になっている。
はじめて使う人がかかるのは、まだわかるが賃貸住宅で二人目以降でも
同じ金額をとるっていうのは、おかしな話です。
じぶんでこの図から16万円かかっていて、7万2千円はその一部と
説明していますから。

NTTはドコモも含めて利益を大きく上げていますが、この施設設置負担金は
いまでも36,000円(値下げしてこの値段)を徴収しており、
一度、施設設置負担金を支払ったユーザーに返金すべきだし、キャッシュが
ないというのならば、その金額分、今後の基本料を割引すべき。

NTTは、デジタル回線が当たり前になった
いまでもナンバーディスプレイの使用料金を数百円徴収しており
これも時代錯誤としかいいようがない。ナンバーディスプレイに
実費としていくらかかっているのか、開示すべきである。
デジタルはすでにそれ自身が、ゼロと1からなるデジタル信号で数字であり
アナログ時代とは、根本的に異なります。

いつまで、ナンバーでディスプレイの料金をとるのでしょう。。
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by kenjimasamunecat | 2016-12-11 23:26 | 日々 | Comments(0)