トリクルダウン理論

トリクルダウン理論(trickle-down theory)とは、「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が浸透(トリクルダウン)する」とする経済理論あるいは経済思想である。


これは どう考えても、富める者 が言い出したことでしょう。

自分に都合のいい理論だから。
貧しい人に、豊かになりたければ、まず俺を富めるようにしろ
そうしたら、分け与えてやるという思想ですので
よく考えればありえないことは明白です。

再分配するために ひとつは税金というシステムがありますが
富める者は、まず節税をしたがります。
自分が稼いだお金を税金でもって行かれるのはいやだという
考えですから、そこからすでに トリクルダウン の考えを
否定する行動となります。
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by kenjimasamunecat | 2016-11-20 22:50 | 日々 | Comments(0)