東芝 レグザ REGZA 43J10

公式HPはJ10

HDDこみで予算10万円でいろいろ検討した結果、4Kは必要ない
全面直下LEDパネル 画素数1920x1080
3チューナー 2番組同時裏録
無線LAN
ということで決定。
これまで2年ぐらい、購入を検討していたが
子どもが成長し、番組やゲームの嗜好が分化して
見たいやりたいことが家族内で不一致になったことが原因で
2台目購入にいたる。

発売日:2015年 2月20日
で1年落ちとなるが、機能と価格のバランスで決定。

ただ、約10年前に購入したPanasonicのTH-32LX500
を今後も使用するが、SDカード対応、画面分(2画面)対応
はなくなっている。
10年前にできたことが、いまできなくなっていることが
昨年夏に買い換えた冷蔵庫でもあったが、機能を
シンプルにしているためか、価格を抑えるためか。
最高機能ラインナップには搭載されていたりするので
前は、標準装備じゃなかったのって感じになります。


ここ数年、新商品は、前のバージョンの劣化・廉価
機能制限する流れがあるように感じる。
10-20年前は高機能化・改良・改善の流れだった。

で、そのJ10 にHDDを接続して録画も行っているが、
最近、連続した番組録画の際に2番目の録画ができていない
録画に失敗する症状がでてきた。
録画設定は、連ドラ予約する にしており録画設定は適切に
行われているにもかかわらず。

そこで Googleで検索してみると、同じような方が少数派ではないことを
確認した。

基盤交換といった東芝の対応でも改善しない報告もあり
事例を調査した結果、下記対応にすることにした。

・連ドラ予約の際に、詳細で キーワードを 編集し、番組名 のみ
シンプルにする。

・HDDの接続の際に、USB ハブを使用し、ハブに電源供給する。

・HDDのケーブルがきちんと接続しているか、接続を再点検する。

もとのパナソニックのほうのHDDレコーダーにもバックアップ予約しておく。

しばらく様子をみます。

・使用しているHDDは、REGZA対応の3TBの某メーカー製であるが
推奨の純製品ではない。


テレビとしては、これまでの32インチから43インチに画面が大きくなり
ゲームもやりやすくなった。

また、降雨のときにBSのNHKが見れなくなるのだが(ケーブルテレビにも
かかわらず)、降雨対応でワンセグ並みの画質に落ちるが見れるようになった。
これに関しては、NHKの電波帯域、電波出力の問題であるが、NHKは
見れなくても、NHK側では問題ない受信側の問題ということで、受信料を
払っているにもかかわらず、この対応はひどすぎるとしか言いようがない。
雨で放送が正常に受信できない分を減額するや、ブースターを配布し電波を
増幅するように個別対応するなどいくらでも対応する方法があると思うが。
それでいて民間企業以上の給与水準の人件費などをまかない福利厚生や
子会社・関連会社で利益を上げているのだから、受信料を下げるなど
視聴者対応にまわすべきことを行っていないなど課題が多い。
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by kenjimasamunecat | 2016-06-24 08:26 | 日々 | Comments(0)