Yahoo! JAPAN ID 登録情報

いままで意識せずに10年以上、つかってきましたが

そもそもはじめは、無料のメールアドレスを使いたかったから
ですが、
アカウントの近くにある 
登録情報 
をクリックすると、その中に下のところに

プライバシー設定

がありました。

最近、とくに検索した関連の広告が表示されるとは
思っていましたが、実際、広告はクリックしない方針で
ネットを使っていますので、気にしていませんでした。

が、これは下の3つに対して、無効化の手続きをしないと

初期設定が 有効化 となっているためでした。

・ 行動ターゲティング広告
・ Yahoo!メールにおけるIM広告配信
・ CCC社への情報提供

CCCに関しては、Yahoo IDに Tポイント番号を登録しないと
結び付けられませんが、登録していると基本、なにをしたかが
CCCに筒抜けになります。

そのCCCは、あまり報道されておりませんが
プライバシーマークを返上しています。
詳しくは CCC プライバシーマーク 返上 で検索。
5,000万人以上、日本人の人口のざっと半分が
加盟しているカード会員の情報の取り扱いが
改訂されていても、個々に郵送やメールでお知らせや
同意書がくるわけでなく、いつのまにか知らないうちに
CCCの使いやすいように変えられているというのが
怖いところです。

ネット初期は、自分の個人情報(名前・顔写真などを含む)を
ネット上にさらすことは、ある程度、覚悟がいること
勝手に使用されたり、住所や名前が特定され、悪用されることも
あるのを承知しないといけないと言われていましたが
いまや、自分から進んで、本名・顔写真をアップし(facebookなど)
日常をむき出しにしているのが ふつう になってしまいました。

事件・事故などニュースで氏名が出れば、その氏名で検索すると
その当事者に、SNSなど利用していればすぐにたどりつけてしまいます。

今回、そこから顔写真を新聞や報道でマスコミが使用するという
ことも出てきました。本人は亡くなっているので承諾は得ることが
できませんが、公益性から無断も法的に許されるということです。

いろいろ感じるものがあります。
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by kenjimasamunecat | 2016-01-20 08:45 | 日々 | Comments(0)