Blade Runner ブレードランナー

日本公開は1982年7月

原作は
Philip K. Dick, Do Androids Dream Electric Sheep ?,
1968(フィリップ.K.ディック 『アンドロイドは電気羊の夢を見るのか』1968年刊)。

高校生の時に、新宿の映画館で観た。

その暗い未来 2019年 の世界観
2019年のロサンジェルス。

強力わかもと の宣伝
ガヤとして飛び交う日本語


ネクサス6 レプリカント
グーグルのスマホでNexus6がでるときに
このため話題となった。

最初の宣伝は、アンドロイドが宇宙から地球に
逃げてきて人間にまぎれて戦いにきたのを
ブレードランナーが迎え撃つという派手なイメージ
だったような気がする。

ハリソン・フォード演じるのも007的な動きを見せるのかと。

結果的に、映画は興行成績がよくなく、打ち切り。

自分の感想も、警察車両や、武器、特撮部分は
すごいものを感じたが、ストーリー的には
なんでこうなるの。というものでした。

視覚効果監修のダグラス・トランブルは
2001年宇宙の旅 監督はスタンリー・キューブリック(クーブリック)
にも関わっており
注目の人です。

フクロウもレプリカント
眼が赤くなります。

監督は
リドリー・スコット
この作品の前に、エイリアン を撮っています。
そして自分の好きな映画のひとつ
テルマ&ルイーズ をその後撮ります。

弟のトニー・スコットは、自殺してしまった。

その後、改めて観ると、寿命、生と死、
どこからきて、どこにいくのかといったことや
人間と機械の違いなど、いろいろ考えさせられるものがあり
それが、再評価されたものとわかる。

最後の一連の映像は、劇場でみたときからも
都市のざわつき差と、ギャップがあり

いろいろ調べると、監督の意図とは別に付け加えられたものとわかり
合点がいった。
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by kenjimasamunecat | 2016-01-03 20:00 | 日々 | Comments(0)