大きな変化がありましたので、久しぶりに変更してみました。

これまで、東京からサンフランシスコ、そして東京
さらに首都圏エリアと引越ししてきましたが、
まだまだ続く流浪の生活です。
一戸建て購入し、家族全員で暮らせるのは
自分で商売するか、地方公務員だけなのでしょうか・・・

そして引越しの影響か、どうか不明ですが
引越しして
一週間後に、冷蔵庫が壊れました。

正しくは、東芝の購入は13年前ですので
製品寿命かもしれませんが、引越しの振動、熱が
影響し、故障を早めた可能性もあります。

エラーコードは H3E

霜取りセンサーの異常です。
まあ、温度センサーが壊れたことになります。

冷凍庫と冷蔵庫は別の冷却系等だったのかも知れませんが
冷凍庫は冷えています、マイナス20度くらい。
冷蔵庫が、9度を上回って H表示です。

温度計を入れてみると15度から18度くらいでした。

これもネットで調べると、除霜ができずに、冷却器に
氷がついいていき、冷たい空気を送ることができなくなっているようです。

東芝に電話をし、部品がもうないことを確認しました。
せいぜい、製造から 10年までしか部品はないそうです。

これでメーカー修理はあきらめました。

センサーさえ交換できれば、実費は千円程度で済みそうでした。

とりあえず、電源抜いて、ONしてみたりしましたが
エラーは治らず。

もう失うものはないので、得意となった分解を試みました。

戸棚をはずし、ネジをはずし、はまっているものをはがして
冷却器までたどり着いたら、そこは、氷でびっしりでしたので
ヒーター代わりに、ヘアドライヤーで温風を送り込み、
氷を溶かしました。

ほんとうは2日くらいかけて、乾燥させたかったのですが、
なにせ猛暑の中で、冷蔵庫冷凍庫が稼動していないと
不便で仕方ありませんので作業は1時間で区切りました。

冷蔵室は、冷凍と切り替え可能な場所があったので
そこで狭いながらもしのぎました。

再度、組み立てなおしましたが、冷気は出るようになりましたが
エラーコードは 同じH3Eのままでした。

これだと、また氷を溶かす必要が生じます。

ここで、やりつくしたので、あきらめ、買い替えを決意しました。

カタログを見比べると、13年前の機種なのに
よくできていることが改めてわかりました。

5ドア、幅60cm、ワンタッチオープン、液晶パネル外部から操作
自動製氷、など

GR-373K 375L

また、引越しで故障する可能性を考えると
壊れてもいいかなと思える金額で
考えましたが、そうはいっても冷蔵庫は生活の
要であり、毎日使うもので、しかも節電しなければ
ならないものですから、この際消費電力も気にする
ことにしました。
で調べるとGR-373Kは年300kwhしかなく
当時としてはかなり低い数字と感じました。

もっと劇的に改善するかと思いましたが・・・
候補で210とか220とか270につきよくて3割改善。

表のドアは、いまはガラストップが人気のようですが
やはり、マグネットが使えたほうが便利なので
ごみの分別とか、慣れないので貼っていますが
鋼板を選択すると、高級品が選択肢から消えました。
6ドア(フレンチドア)もよいと思いましたが60cm幅のものは
なく、あきらめました。

野菜室が、真ん中で容量は、これまでと同じ375Lくらいと
考えていくと、必然的に選択肢が限られてしまいました。

消費電力も改善されており、今度新型モデルも出るので
安くなっていますという説明と、即日配達可能ということで
決定しました。
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by kenjimasamunecat | 2015-08-26 23:17 | 日々 | Comments(0)