Apple Watchのことなど

Apple、記録的な第1四半期業績を発表

2015年1月27日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、2014年12月27日を末日とする2015年度第1四半期の業績を発表しました。当四半期の売上高は過去最高の746億ドル、純利益も過去最高の180億ドル、希薄化後の1株当り利益は3.06ドルとなりました。前年同期は、売上高が576億ドル、純利益が131億ドル、希薄化後の1株当たり利益が2.07ドルでした。売上総利益率は、前年同期の37.9%に対し39.9%となりました。当四半期の米国市場以外の売上比率は65%でした。

これらの業績に貢献したのが過去最高を記録したiPhone®とMac®の収益、およびApp Store℠の記録的な成績です。またiPhoneの販売台数も7,450万台と、新記録を樹立しました。

3ヶ月の純利益が180億ドルとは換算して約2兆1262億円
純利益は経費を引いて残ったお金ですから、すさまじい利益です。

3ヶ月の売上高は746億ドル(8兆8117億円)ということは

最終利益率が24%もあるということです。

ちなみにトヨタの3ヶ月の最新情報は
トヨタ自動車は2月4日、2015年3月期 第3四半期決算を発表。売上高は7兆1700億円(前年同期比8.9%増)、営業利益は7628億円(前年同期比27%増)、純利益は6000億円(前年同期比14.2%増)となった。

とありますから、トヨタの純利益で3倍以上
最終利益率が8%ということからもその24%という高さがわかります。


製品の材料だけの原価率は50%くらいでしょうか。
あと25%が人件費やら家賃やら
物流費や光熱費かな。

ブランド力があるから、価格設定が高くても販売できる。
購入する人がいるというところでしょうか。

今回、3月10日 午前2時 日本時間に
イベントがあり、その後、日本国内のApple Storeの
iPhoneなどの販売価格が改定されました。

おそらく円安だからということで、値上げしていますが

ここまで利益を上げていて、まだ値上げするかという
その強気の姿勢です。

それで目玉のApple Watchですが
バッテリーが18時間というのは、短い。という印象です。

すでに腕時計型端末は、他社から出されており
目新しさはありませんし、デザイン・機能も
新しさはなく、バッテリーを毎日充電するのは
わずらわしい気がします。
ゴールドとかのバリエーションは好き好きですから
価格設定も含めて好きにすればという印象です。
ただ、性能比で利益率からも5割り増しの値段を付けられている
気がします。それがAppleの製品を買うということです。
お布施みたいなものですかね。

もしくは iCar のために開発資金が必要なのか。

それから、こういうこともありました。
AppleのApp Storeをはじめとする複数のオンラインストアが日本時間の3月11日午後6時ごろから広い地域で利用できなくなっていた問題が、12日の午前5時すぎにようやく解決した。
Appleに依存していると、便利ですが こいうときに困る。
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by kenjimasamunecat | 2015-03-13 08:46 | 日々 | Comments(0)