Panasonic 電動歯ブラシEW-LA20 故障  修理 分解

EW-LA20

電動歯ブラシ をはじめて使用してから何年経つか・・
(購入記事は書いていませんでしたが、顎のう胞手術のあとだから
2009年春から夏ごろのはず。6年弱使用)

なくてはならないものになっていますが

急に、充電ランプは点灯するのに、動かなくなりました。

バッテリーの問題かと考え、調べることにしました。

バッテリーといっても、大きさは単三電池の大きさのもので、
電池だけ販売しているサイトもあり、自分で交換すれば
電池代だけですみそうだとわかりました。

一度、分解してみることに。 もちろん自己責任です。

①底部のネジをはずして、底部のふたをとる。
②基板一体となっており、2つの白いプラスチックの爪で
 ひっかかていて留められているので、マイナスドライバーで
 浮かしてあげて、先端のブラシを差し込むところから押してあげる。
③底部から、中身が押し出される。
④はまっている電池を取り出す。プラス、マイナスを間違えないよう交換。
⑤逆の手順で元に戻す。  
終了

となるはずが・・・・

トラブル発生は
ネジをなずして、フタを開けたときに、なんと水が
出てきました。
もちろん防水で、中は電気が通る基板や電池や配線があるので
水は まずい はずなのに・・
さらに電池のプラス電極側が汚れており、
さらにさらにモーター部にはさびがついており、腐食している感じもあり
よく動いていたなと、というか、発熱とかショートかしなかったのかと
びっくりする状態でしたので、写真で見せるのは控えたい状態でした。

汚れを落としましたが、その作業中も、下に敷いたティッシュが濡れる
感じで、防水ができていませんでした。

これは、もうモーター交換、電池交換、基板交換が必要なレベルですので
修理はあきらめました。

充電が不良という症状であれば、自分で電池交換は、難しくありませんので
お気に入りであれば、買い換えたり、修理に出す必要もない感じです。

詳細な画像などは、ググればヒットしますので、ここでは略します。

6年近く使用なので、上部の歯ブラシを刺す根元のところから
ゴムのパッキンが劣化して水が浸入したと思われます。

ゴムの劣化で思い出すのが、食器洗い機の、ポンプで使われるゴムも
劣化でしたので、ゴムを高性能にすることを考えたほうがよいのではと。
電気電子部分は、非常によくできていますので。
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by kenjimasamunecat | 2015-02-13 08:34 | 日々 | Comments(0)