dynabook 復活への手順

2004年だったかに購入した
東芝のdynabook EX522CME

サンノゼのミツワのところにあったパソコンショップで
日本語対応のものということで購入した記憶がある
思い出のノートPCです。

パソコンショップ名が思い出せました。

パソコンショップUser's Side

でした。今はどうなっておるのかな。

User's Side

ぐぐったら、上記のとおり2014年3月1日にリアル店舗は閉店され
いまは、amazonの中でで経営続けているようです。
ありがとうございました。

スマホやタブレットの普及で、デスクトップやノートPCは敬遠されているようで
パソコンショップもリアル店舗の維持は難しいのかも知れません。
またゲーム専用機も高機能化し、かつてはPCではないとスペックが
足りないものが、いまは専用機の普及や、そもそもゲームもスマホで
軽く遊ぶものに変わっているのかも。

久しぶりに電源を入れてみると

IDE #0 ERROR

とDOS画面に表示され、進まない。

BIOSは起動可能。

dynabook サイトには このエラーメッセージの
記載があり、増設メモリなど はずし、再度 電源ONを
とあり、試すが、変わらず。

これはHDDのエラーと考えた。

このまま、廃棄も考えたが、メモリも増設したこともあり、
だめもとで、いろいろいじってみることにした。

まずは、HDDの交換が必要なので
IDE 2.5インチ UltraーATA で元が40GBにつき
遊びを考えて80GBに増量したものを探したところ

日立GST Travelstar 5K160
(80GB/ATA100/5400rpm/8MB)
HTS541680J9AT00

値段も4,000円くらいで、目に留まり、ちょうどよいので購入。

中1日で届く。

東芝製のHDDをノートを裏返し、ネジをはずすだけで
簡単に取り外しができた。すごく親切設計。
逆の手順で、ネジ穴も互換性があり、すんなりとピンも
適合して、フタしてネジ留めて交換完了。

リカバリDVD-ROMをとっておいたので、
BIOSで起動の順番をDVDドライブに変更して

起動時にESCでF1押せば、BIOS起動。この説明も
東芝のサイトに記載あり、東芝は親切だと思う。

まっさらな状態からの クリーンインストール が開始された。

無事に終了。

これで購入時の状態に戻ったと喜んだのも一瞬でした。
OSはXPのSP1の状態で、マクロソフトでアップデートすれば
Okと思っていたら、XP でSP1の状態では、マイクロソフトの
サイトが対応しておらず、何もできないことが判明。
XPのサポートも終了しているし、8.1を進められてしまう事態に直面しました。

そこからが、長かったけど結果的には、下記の手順で行った。

ほかのPCで、IT管理者向けのスタンドアロンでインストールできる
XPのSP2のファイルをマイクロソフトからダウンロード。

SDカードにコピーして、dynabookにコピー。Cドライブの下に
sp2というフォルダをつくり、そこに入れましたが、置く場所は
どこでもよいかも。
それで、実行して無事にSP2に。

ついでにSP3もあったので、なら最初からSP3でよかったのですが
同様にSP3をインストール。

SP3を適用したら、Windows Update が使えるようになり、
そこでMicrosoft Updateが適用でき、これで安心となりました。

いろいろな更新プログラムをインストールしていますが
数は130以上になりそうです。

更新終了後、IE6からIE8へアップデートできました。

更新に1時間はかかった。長かった。
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by kenjimasamunecat | 2015-01-27 22:30 | 日々 | Comments(0)