オートローン所有権解除に伴う手続き

車の所有者の名義変更(移転登録)をやってみました。

ローンで車を購入すると
所有者はローン会社名義
使用者が自分名義となっています。

ローンを完済すると、所有者も自分になり、
所有者の移転登録を行う必要がでてきます。

ローン会社からは、所有権解除のご案内兼委任状が
郵送され、手続きの説明書が別紙であり、
そのとおりやってみることにしました。

必要な書類
・印鑑証明書2通
・解除のご案内兼委任状
・実印
・車検証 原本

最初に書類交付事務所で
・ローン会社の印鑑証明書
・ローン会社の委任状
・ローン会社の譲渡証明書

を受け取るはずが、
いきなり税金
印紙税500円と
OCR1号 20円
の計520円を搾取される。

印紙税はわかるが、なんで申請のための
しかもOCR用紙という事務負担軽減のための用紙代を
負担しなければいけないのか、よくわからない。

OCRシートと
印紙税500円を貼った手数料納付書を入手。

そして「別の場所に行けと言うのでいく。

その別の場所で
車検証をみながら、
自動車取得税・自動車税申告書(報告書)
という用紙におなじような内容を記入。
見本があったが、窓口で説明していただき
より理解が深まる。

記入後、提出しようとしたらローン会社の書類がないという
ことで、それを最初にもらいにきたと説明するが、
それは最初の窓口のそばに

全国書類交付代理事務所 の受付があり、
そこでローン会社の解除のご案内兼委任状を
渡せば、一式必要な書類をいただけた。

代筆も受け付けており、2,500円程度かかるようであるが、
ここまできたので、自分で記入することにする。

各自動車主要ローン会社が、なぜ直接送付しないで
交付代理事務所で書類を印字して渡すようになっているのか
紛失防止かと思うが、不思議。
各自動車主要ローン会社の実印が押した書類が出てくるのはいったい・・・
便利なシステムですが。

これで書類がすべて揃い、再度、書類を記入した場所に行き
確認していただき、

運輸局の窓口に行く。

そこで
OCR1号を、見本をみながら 鉛筆で記入し、
ローン会社の委任状
ローン会社の譲渡証明書
に見本をみながら記入して

番号札を取り、書類をすべて提出。

待つこと15分足らずで、

新しい車検証(所有者・使用者ともに本人名義)を
いただき、それを書類交付代理事務所にもっていき
確認していただき終了となる。

全部で45分から1時間程度かかった。

中古車販売や自動車販売会社の方なら
ルーティンでなにも問題ないところですが、

初めて手続きするには、掲示案内だけでは
わからず、窓口の方に教えていただく必要がある。

登録などの代行や書類の代筆
をやってもらうのは、簡単であるが
自分でやることで、いろいろ理解できることがありよい経験だった。

最後に、自動車保険(任意)の所有権の名義変更の手続きを行った。
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by kenjimasamunecat | 2014-09-16 22:18 | 日々 | Comments(0)