マクドナルドのチキンのニュース

ついにきた。


マックとファミマ、鶏肉商品一部販売中止 期限切れ報道
一部引用


中国・上海の食品会社「上海福喜食品」。期限を半月過ぎた鶏肉を使った事例も確認されているという。マクドナルドは2002年から、ファミマは今月から取引を始めたという。

マクドナルドは、国内で使うナゲットの2割をこの会社から仕入れ、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木)と甲信越(山梨、長野、新潟)、静岡の1都10県の1340店で販売していた。このうち代替できる在庫がなかった約500店で一時販売をやめた。同社は、仕入れ先をタイなどの食品会社に切り替え、23日までには販売を再開するとしている。ファミマは、約1万店で扱っていた「ガーリックナゲット」と、東京都内中心に10店においていた「ポップコーンチキン」の販売をやめた。

以上。引用

素人の自分でも2013年12月には、黒い噂を聞いています。
マクドナルドが低迷から脱するには。

ニュース映像は、衝撃です。

床に落ちた鶏肉や、チキンナゲットをそのまま、もとに
戻したり、賞味期限切れを知りながら、そのまま使用したり・・

これを見ても、まだ食べるという人は いない。
知らないから、お金出して 食べてしまいます。

日本マクドナルド公式HPにも掲載。

「上海福喜食品有限公司」に関する報道につきまして

2014.07.22


このように報道されるまでは、安全を強調していたのは
やはりまずい。
報道されなければ、そのままということ。

黒い噂の段階で、きちんと調査していれば
もっと早い対応も可能だったはず。

しかも、この公式コメントも
『使用期限切れの鶏肉を混入させた「チキンマックナゲット」を製造していたとの報道』というように、期限切れしか問題がないかのように、なされていますが、
床に落ちた鶏肉や、ナゲットを元に戻している点については触れておらず、
問題です。
また、報道ではじめて知ったような記述ですが、素人の自分でも
聞いている噂を、そのようなことがないことを証明するために
自らのいう基準、『マクドナルドは、お客様に高い「食の安全性」と「品質基準」を満たした商品をご提供することをお約束しております。商品の調達過程の管理におきましては、全ての過程において安全性を確保するとともに、全ての取引先に弊社商品が安全であるために、弊社の厳格な基準を満たすよう要請しております。マクドナルドは、原材料について生産地、加工、物流、店舗内での調理を経てお客様に商品をご提供するまで大変厳しい管理基準を設けています。』
この基準を守られているかの検証がされていないのが問題です。

基準だけ厳しくても、それを守っていなければ意味がなく
それなら誰でも基準さえつくっておけば、自分の責任はないのか
ということです。

昨年末より、これは危険かなと判断し、
マクドナルドや、中国産食品は、できるだけかかわらないように
生活しています。
[PR]
by kenjimasamunecat | 2014-07-22 23:47 | 日々 | Comments(0)