ワールドカップ 日本 いろいろ問題があるようです。

なにがなんでも1点取り、勝ちに行く必要がある試合で
0-0のまま、時間が過ぎていき、しかも相手は10人しかいない
状況で、交代枠を1名残したまま時間切れで
引き分けとなったが、
なぜ交代して、元気のよい人員を投入しなかったか?
非常に疑問が残ったが、そこをニュースとして出ていた。
そもそも、パワープレイを否定していたのではなったのか?
パワープレイは日本のスタイルじゃないにもかかわらず、
2試合とも最後はパワープレイするしかなく
でもパワープレーは日本のスタイルじゃないから、
その人員は用意していないということがわかった。

以下、引用

ザッケローニ監督は後半開始から遠藤、後半12分に香川を投入したが、その後は静観し、最後の交代枠は使わなかった。

 相手守備の間隙を縫うスルーパスを出せる青山(広島)を入れるつもりだったが、戦況を見て考え直したという。
「攻撃にも体が強い選手がほしかったので吉田を前線に上げた。そうすると青山と交代で下げる選手がいなくなった」と説明した。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20140620/jpn14062012480026-n1.html

もう意味が不明。

これまでも、交代の遅さとか、いろいろ指摘されているが
限界を感じさせるコメントである。

また、

自分たちのサッカー

という便利な 耳障りの良い言葉が、選手からもよく出てくるが

そもそも敵は、相手の動きをさせないようにするのが試合・戦いであり

自分たちのサッカーができれば勝ち
できなければ、負ける のであるから

レベルがそもそも段違いで上であるなら
自分たちのプレーができるだろうが、
そもそもランキング46位と下位のチームなのに
自分たちのサッカー なんて できるわけがない。

その言葉を使うのは、少なくとも対等レベルで使うべきである。

また、優勝、優勝と すぐに口に出す選手もいるが、
これも、誇大妄想レベルであり、非現実的なのは
ほかの国のプレーを見れば一目瞭然である。

『まず1勝』

または、『ベスト16』『予選リーグ通過、突破』

というべきである。

そうしないと、応援する、状況が理解できている人間には
『なに、ねぼけたこといってんの』としか思えなくなり
応援する気がうせてしまう。
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by kenjimasamunecat | 2014-06-20 18:20 | 日々 | Comments(0)