成長日記 長男 Nexus7 タブレットの使い方

未成年者のスマホ所有率、小学生は38%、中学生は55%、高校生は88%に
未成年者(10歳~18歳)のスマートフォン所有率は60.4%となり、半年で10%上昇した。小学生(10歳~12歳)は37.9%、中学生は55.3%、高校生は87.9%で、特に女子高校生は95.1%と最も高い所有率を示した。

小学生高学年でも3割超え!

時代は進んでいる。

Docomo、au、ソフトバンクなどのキャリア携帯やスマホだと
電話代金に課金やらが上乗せされ請求される恐れがあり
コワくて子どもには持たせられないが、WiFiのみなら
その心配がなく、またアカウントにも個人情報やクレジットカード
情報などは一切登録しなければ、料金的には心配ないので
nexus7(2012) 16T を 渡した。

当初は、ゲームなどやっていたが、母親がやっているLINEに
興味を示し、やりたそうだったので、これはマナーを教えるいい機会
ということで、やらせてみることに。
悪口はダメとか。直接いえないようなことは書かないとか。

それにしてもLINEには、年齢制限がないのは、まずいと感じる。
たとえば、
Facebook には13歳未満の人は参加できません。なぜ13歳なのかというと、13歳未満の児童から保護者の同意なく個人情報を集める商業ウェブサイトの取り締まりの法律が米国にあるからのようです。

日本の個人情報保護法には年齢のことは書いていないのか。

教育が現状、追いついておらず、善悪の判断や、お金の問題や
性的な面も含めて、個人的には法的な成人後に開放するか、
義務教育で集中的にインターネットやSNSなどのことを
教育、指導し、中学卒業後に、保護者の許可を得て、ネット環境を与える
というかたちにしたほうがよいかと感じる。
たしかに便利で、教育にも有効な面もあるから、規制しても抜け道を
非正規な形で出回ってしまいうのであれば、アメリカの法律を考慮すると
小学6年生で集中的に教育、指導し、13歳になったら保護者のもとで
使用可能するのがよいか。

小学2年生で、すでにスマホを欲しがる時代になってしまった。

タブレットを使いながら、ネット教育を手探りで進めていくことにする。

こちらは、MS-DOSからのパソコンとの付き合いで、
パソコン通信をかじり、インターネットの日本語サイトがまだ数えられる
ときからのバックグランドを持っているから、exeが実行ファイルなんて自明
だけど、このタッチパネル世代、アプリ世代には、どう教えていくか
悩みます。
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by kenjimasamunecat | 2014-03-14 23:54 | 日々 | Comments(0)